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切迫流産・早産について

2008.03.19 (Wed)

切迫流産と切迫早産

けいぴ~は妊娠中も仕事をしていたので、切迫流産・早産になってしまい
張り止め(子宮収縮抑制剤)を服用しながら続けていました。
さすがに2人目の時はお休みしましたが…。
少しだけ、切迫について記載したいと思います。
くわしい内容は切迫流産・切迫早産で検索してみてくださいね。
 
切迫流産・早産とは胎児の命には問題なく心拍動も確認出来ます。
しかし「流産・早産になりかけている」という状態です。

<切迫流産>   
 妊娠22週未満(21週6日まで)の時期に子宮の収縮や出血、
 下腹部の痛みや緊満感、・腰部の痛みなどが起こり流産の
 危険性が高い状態をいいます。
 治療としては、安静が1番!あとは、症状に応じて薬(止血剤)
 が処方されます。症状が強く流産の危険性が高い時には入院になることも     
 あります。

<切迫早産>
 妊娠22週以降37週未満で子宮の収縮や出血、子宮口が開いてくる、頚管が短く
 なったり、軟らかくなるなどの症状があり、早産の危険性が高い状態をいいます。
 治療はやっぱり安静・横になることが大事です。
 症状によっては張り止め(子宮収縮抑制剤)を服用しないと、前期破水(陣痛が
 起きる前に破水してしまう)、陣痛が開始する可能性が高いです。
 張り止めの服用や安静にしても早産が進行しそうな時には、入院管理が必要になる
 こともあります。
 
いづれにしても、気になる症状があった時には、早めにかかりつけの
所へ受診してくださいね。けいぴ~も下の子が妊娠16週の時に、突然階段が
登れないくらいのお腹の痛みで、職場のクリニックに受診しました。その2日前の
当直が忙しかったので、それで無理をしたのだと思います。子宮収縮抑制剤の
点滴をして落ち着き、その後は自宅安静になりました。
それからは週1回の母親学級の講義だけをしていました。内服の薬(ウテメリン)は
いつでも持ち歩いて、張ったら飲んでいました。

安静はつらいですよね。何ヶ月もベビーのために、病院のベッドの上で過ごしている
妊婦さんには本当に尊敬します。1日でも長く、ベビーがお腹にいられるように
頑張って下さいね。今の頑張りは、絶対に喜びとして戻ってきますよ。


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