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おっぱいセミナーと大根のハンバーグ!?

2008.12.14 (Sun)

今日は同じ職場の助産師の先輩と3人で山川不二子先生の
おっぱいセミナーへ行ってきました。
山川先生は、岡山県岡崎市で「ミルキー助産所 ミルキー母乳育児相談室」
を開設されています。母乳で育てたいけどうまくいかない、子育てに不安がある…etc
といったママと、一緒に考えて育児の提案をしてくれています。

山川先生のセミナーに一度行ってごらん♪とすすめられて去年大きなセミナーに
参加したのですが、本当に自分の考えと共感出来る先生なんです。
けっしておっぱいを押し付けず、その人の持てる力を最大限に引き伸ばしながら
何が一番いいのかを一緒に考えてくれて、応援してくれるような先生です。
明るくてお話をしていても、楽しくて優しく温かい先生です。

おっぱいの指導をするにあたって、とても重要であり、さっそく明日から
役立つことばかりで、大変勉強になりました。
今回で3回目のセミナーになりますが(先月もアットホームなセミナーに参加
あっという間の5時間でした。また参加したいな~~~

       

この本は山川先生の著書です。セミナーでは教科書として使用していますが、妊娠中から授乳中、断乳、卒乳のケアに至るまでママが自分でケアをできるように、わかりやすく解説されています。
なので、専門書というより、ママのおっぱいバイブルになると思います。

価格 2,000円 (税込 2,100 円)    楽天ブックスでは、1500円以上送料無料です。

そうそう、お昼が特典で付くのですが(申し込み人数が多かったので)
お弁当かと思ったら、会場と同じフロアにあるレストランでのランチでびっくり!

キャベツ炒めの前菜とかぼちゃスープ、ライス、ハンバーグ&大根のソテー?でした。
このハンバーグの下にある大根がバター風味ですごくおいしかったですよ~。
多分、濃いコンソメスープで煮た大根の厚切りを、バターで両面焼いたのだと思います。
コンソメスープとバターの残りを煮詰めて塩コショウで味を調えて、ハンバーグにかけるだけ?
ハンバーグの上には水菜&のりが刻んでありました。

006_20081214232345.jpg

お弁当と思いきや、びっくりなランチでした。
助産師としてのスキルアップ&自分のメニューが一つ増えて一石二鳥 !?なセミナーと
なりました


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妊婦検診とブーツ

2008.10.30 (Thu)

朝晩が冷え込んで、何だか冬の足音が聞こえてきましたね~
すっかりブーツの季節になってきました
ブーツ・・・私は好きなんだけど、妊婦検診担当の時だと苦手…

ブーツは脱いだり、履いたりするのに時間がすごくかかります。
特にうちの産科の場合、37週以降の妊婦さんは内診が必ずあるので、
超音波の時と内診と2回脱ぐことになります。
大きなお腹で脱ぐのも履くのも大変・・・。そのうちヨロヨロしたりして、
見ていてドキドキヒヤヒヤです
お母さんも慌てちゃっているので、そういう時ってなかなか履けないんですよね
内診室からスリッパを持ってきて、それを履いて移動してもらっています。
妊婦さんは、足がむくみやすいので朝履けても、帰る頃にはむくんで脱げなく
なりますよ~。

ブーツは暖かいので足を冷やさなくていいし、おしゃれでいいのですが、
妊婦検診の時だけは、違うのがいいですね。

本日の妊婦検診担当 助産師けいぴ~からのささやかなお願いでした(笑)


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妊婦健診で・・・。

2008.07.24 (Thu)

今日は、久しぶりに仕事ネタを・・・。

最近ネタにしていないけど、きちんと仕事してますよ~(笑)

今日は、妊婦健診の担当でした。いつの間にか、マタニティー服が
夏用になり、皆さんサンダル
超音波で、お腹を見るときは、冬に比べて楽でいいですね~。
特に、冬のブーツは大変ベッドから降りて、隣の内診室に
入って・・・というとすごく時間がかかってしまいます。
それにタイツだと・・・もっと大変です。

外来での着脱だけでいえば、お手軽な季節です。
妊婦さんにとって、夏を乗り切るのは大変ですが・・・。

バストがアップしてくると、下側に汗がたまりやすくなります
あせもや、ひどいとカンジダになる方もいます。汗がたまりやすい方は
吸水性の良いタオルを下に挟んでおくといいですよ。
そして、こまめに拭いてあげるのがベスト。
へたに、ベビーパウダーなどは、使わない方がいいと思います。

あと、水分はしっかりとって下さいね~♪
以外に、トイレが頻繁になるのが嫌で控えている妊婦さんが多いです。
妊娠中は特に体内に水分が必要!むくみが多少あっても、
水分を控える必要はありません(Drから指示されている方は別)
水分ではなくて、塩分を控えることが大事ですからね。

なんだか、豆知識になってしまいました(笑)


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外来の悪夢

2008.06.27 (Fri)

今日は妊婦健診担当でした。いつものように混んでいたのですが、
外来にいて、ちょっと思ったことを書いてみます。

病院での待ち時間って、皆さんはどうやって過ごしているのでしょうか?
やはり、子連れだとのんびり待合室で本を読むというのは出来ないですよね~。
子供にも限界があると思います。たいくつさせないようにするのには、
お母さんも忍耐と努力がいります

産婦人科は、特に待ち時間が長い所が多いと思います。
上のお子さんが幼稚園や保育園だと、行っている間に終わらせようと
しますが、あまりにも時間がかかって、終るか心配になってしまうママも
多いのではないのでしょうか?

やはり今日も、いつものように時間がかかってしまって、最大2時間待ち…
気持はいつもあせっているのに、思うようにいかないのが外来。

私は勝手に「外来の悪夢」と呼んでいます。

今日は、お産や処置の先生の手が足りないため、外来をやりながら、
先生が移動するために外来はそのたびにストップ…。

予約の患者さんだけではなくて、マイナートラブルで来られた妊婦さんや、
お産後のママ。また、陣発なども同じ診察室になるのでそのたびに
予約の妊婦さん達が後回しに…。

名前をお呼びした時の、疲れ果てた表情が見ていてつらいです。

「予約の時間をとっても、これじゃあ意味がないとおもうけど…?」
と、今日お叱りを受けました。ご、ご、ごめんなさい。でも、私はどうにも出来ないの。
ひたすら謝り続ける私…。

たまに「お待たせしました」と言っても、怒って返事をしない妊婦さんもいます。

でも、これはお互い様なんですよ。
ご自分が具合が悪くて受診する時や、お産、緊急手術になった場合は、
予約をとっている検診の妊婦さんがその間待ちます。

元気な我が子が抱けるのは、それを陰ながら支えてくれているのは、
貴重な時間を潰して待って頂いている他の患者さんでもあることを、
覚えておいて下さいね。


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病院での恐怖体験

2008.06.21 (Sat)

病院には必ず昔から伝わる不思議な出来事というのが、
一つはあると思います。

これは、私が助産師になる前に、看護婦として病院の内科病棟で働いていた時に
実際にあった恐怖体験です。

怖いのが嫌いな方は、ここから先読まないで下さいね(笑)

ここでの夜勤はナース2人で3交代制。この日は深夜勤務。
出勤は真夜中で、患者さん達は眠っていて病棟は静まりかえっていました。
忙しくもなく、懐中電灯を持っていつものようにラウンドしていました。
患者さん1人1人の状態や、持続点滴のチェックをしながら歩いていると、
空いているはずの個室から、カタカタ…というもの音が・・・。
「あれ?何だろう?」と思って、ドアを開けるとヒヤっとした冷たい空気に
一瞬包まれました。部屋の中は真っ暗。もちろん誰もいません。

何もないことを確認して、部屋を出ました。

それから、数時間して穏やかな時間を過ごしていると、ナースコール。
受話器を取ろうとして部屋番号を確認すると・・・・。

あの誰もいないはずの個室からです。

「ギャ~~~~~~~~~~~~~~~って私の心の声。
こういう時って、不思議と声が出ないものです。

取り合えずナースコールを切って、懐中電灯を持って、嫌がる同僚ナースの手をつかんで
個室へ・・・。

恐る恐るドアを開けると、さっきのような冷たい感触はありませんでした。

そのかわり・・・

コポコポコポ・・・・・・・・・・・

さっきは何も動いていなかった酸素が出ていて、加湿の水が静かに
コポコポと音を立てて出ていました。

なぜ?さっきは出ていなかったのに・・・。
誰が押したの?ナースコール・・・。
あの最初の冷たい空気は何?
カタカタ…っていう物音は何?

急いで、酸素を止めて部屋から出ました。

その後、二度と怪奇現象が起こることはありませんでした。

このような不思議な体験は、これが最初で最後です。

みんなに話したら、ナースコールの混線だとか(時々あるらしい?)
酸素の止め忘れだとか、いろいろ言われたけど、あんなに偶然に重なるでしょうか?

しばらく夜勤はやっていませんが、あの時のことを思い出すと鳥肌ものです。


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